スタッフ紹介

輸入住宅の魅力について

日本の住宅は、さまざまな時代の文化や様式を取り入れながらも、簡潔で無駄なものを削ぎ落とした凛としたイメージがあるかと思います。とはいえ、日本人が簡素なものだけを好んでいる訳ではありません。例えば伝統的な日本家屋において、家の格式、富の象徴ともいえる「うだつ」。もともとは火事の多かった江戸時代に、屋根の両端に防火壁として設けられた、隣家からの類焼を防ぐ工夫ですが、装飾性に富んでいて、街並みの景観を高めてくれます。ここからも、日本人の美意識の高さや住まいづくりの文化を大切にする姿勢が伺えます。

輸入住宅は装飾を上手に取り入れた住まいです。色遣いが鮮やかで、カタチも複雑。段差などに施す建築意匠・モールディングの文化が発達し、美しく魅せる技に長けています。華やかなテイストが多いように思われる輸入住宅ですが、色遣い次第でモノトーン好きな方にもご満足いただけるモダンでスタイリッシュな表情を演出することも可能です。性能の高さはもちろん、四季折々に移り変わる景色にスッと溶け込む形や、木の素材感を生かしたナチュラルテイストのデザイン、ディテールを生かしインテリア性を楽しめるもの、長年の伝統から生まれた洗練されたものなど多彩なデザインも魅力です。快適な居住性と抜群の機能性、そして日本の住宅事情に適した部分が多い点も、輸入住宅が選ばれる理由だと思います。

私どもは、流暢なセールストークは苦手ですが、セルコホームに関心を持っていただいた方へは自信を持って商品説明をさせていただきます。決してしつこく訪問したり、価値観を押し付けたりはいたしません。
私たちは、机上の知識だけではなく、カナダの住宅文化を学ぶため現地に赴き、性能を理解した上でお客様にご説明させていただいています。営業研修はもちろんのこと、技術共有し、時にはその美しさを現代の生活スタイルに調和させるためのディテールの検証など、学びにも注力しています。もちろん自分たちの日々の暮らしで体験したことをお伝えすることもできます。輸入住宅に興味がおありでしたら、ぜひセルコホームを体感してください。

ページトップ