モデルハウスは、一番の情報収集の場です。
しかし実際行くと雰囲気で感じてしまいがち。
素敵だねーという感想しか残りません。
参考になればと思い、元家具職人の私。
ものづくりの目線から私ならどこを見るかまとめてみました!
① 広さは"数字"ではなく"体感"する
図面上では「20帖のリビング」と書いてあっても、
実際に感じる広さは家具配置や天井高、窓の大きさで変わります。
見てほしいポイントは、
・ソファに座ったときの距離感
・ダイニングとキッチンの位置関係
・廊下の幅(すれ違えるか)
「自分の生活を想像しながら歩いてみること。」
"モデルハウスとして美しい空間"ではなく、"自分の生活に合う空間か"わかります。
② 断熱・気密は"体で感じる"
北海道であればぜひ床に直で立ってみてください。
・足元や壁の近くに立っても寒くないか
・窓の結露はないか
・部屋ごとの温度差がないか
カタログの性能だけでは気づかない
「安心」を確かめる重要な機会です。
③仕上げの細部を見る
家の品質は、意外と細かいところに出ます。
チェックしてほしいのは、
壁紙の貼り方(隙間や浮きはないか)
コーキングの打ち方(壁と窓のすきま・お風呂やキッチンのタイルのすき間・外壁と外壁のつなぎ目など)
床の張り方(板の向きや隙間はないか)
「細部がきれい=全体の施工品質が高い(職人の腕がいい)」です。
まとめ
モデルハウスはその会社のセンス(能力・感覚)を確認できます。
「素敵だった」だけで終わらせず、
"自分たちらしい暮らし"とマッチするか意識して見学してみてください。
きっと、家づくりのヒントがたくさん見つかります!
モデルハウスでぜひ聞いてほしい質問をまとめました。
「この間取りはそのまま建てられますか?」
「この設備・仕上がりは標準仕様ですか?それともオプションですか?」
「この家を建てると実際いくらくらいになりますか?」
標準仕様は必ず確認しましょう。
【指示しなくてもやってくれる】それが標準仕様です♪
オープンハウスもご見学おすすめしています!
実際にお客様に引き渡される品質のものを確かめることができます。
モデルハウスではセンスを、オープンハウスでは品質を確かめることができれば、なお良しですね♪
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品田
セルコホーム札幌南・札幌中央 https://selcohome-sapporo.jp/
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