Georgian Styleジョージアン・スタイル

シンメトリーの重厚感のあるデザインが特徴のジョージアン・スタイル

イギリス・ジョージアン期(18世紀初頭~19世紀初頭)の様式をベースとしたアメリカ南部の建築様式のことで、18世紀初頭、アメリカが少しずつ裕福になり始めた時代のステータスシンボルとして愛されたスタイルのひとつです。

このスタイルの特徴は、南部地域で豊富に生産されたレンガを積み上げた、重厚感あふれる左右対称なデザイン。屋根の形状は切妻か寄棟屋根を持つ箱型で、中央にコラム(柱)とペディメント(破風)を用いた主張性のあるパビリオン(玄関)があり、軒下には等間隔に並んだ歯飾りが、窓は上げ下げするハングウインドウが基本となっています。

その穏やかで威厳に満ちた外観からは時の重みを耐え抜いてきた伝統の薫りが漂います。

ジョージアンスタイルとレンガとの組み合わせは一際街並みに存在感を与えてくれます。

重厚感のある外観デザインに呼応するようなグレーや茶でまとめられたクラシックな室内。

ガレージを組み込んだジョージアンスタイル。
ガレージ上部はバルコニーになっており、手摺のバラスターやシャッター周りのモールディングがデザインに華を添えています。

等間隔に配置されたシングルハング(上げ下げ窓)が均整の取れた美しいプロポーションの要です。

広い敷地に建ててこそ、このジョージアンスタイルは美しさが発揮されることでしょう。

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